★あらすじ★
闘蛇(チート生物兵器)衆の村で闘蛇の医者を母に持つ少女エリンが
闘蛇の大量変死事件を機に母を失い村を追われ いや追われたわけじゃないな
まあ周りの目は厳しいし帰る気も無いからあんま変わらんか
蜂飼いに拾われてから激動の人生を云々のお話
生き物と触れ合う日々の中、母と同じ道を志した少女が何を学び何を見つけていくのか
あの日死んだ闘蛇に起きた異変を感じ取ったエリンに対し、
その意味を真に理解出来るまで伏せるよう諭した母の真意や如何に
失敗と発見 出会いと別れ 成長したエリンはその意を知ってなおどう生きるのか
人と獣の間柄はどう在るべきなのか
闘蛇編での複線が王獣編でこうぐぐぐいっと来ます
やべえっすぱねえっす
いやーおもろかった
あんまりおもろくて2日で2巻読んでしもたでwwwwww
いやはや読書感想文むずかしすなあ
立ち読みで1章だけばーっと読んでもらったらこれの良さは伝わるはずなんや
漫画版気に入った人は文庫版買っちゃいましょう 闘蛇編・王獣編で1500円や
秋の夜長なんやwwwwwwwもう冬の寒さだけどなwwwwwwww
なんだよ10度ってwwwwwwwさっむwwwwwwwwwwwwwwwww
とりあえず俺は2周目読む
アニメ版も見ないとなあ
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2009/11/17
2009/08/11
読書感想文 ルー=ガルー 忌避すべき狼(漫画版)
偶々立ち読みした本屋にコミックリュウがあり
それが偶々ルー=ガルーの第1話が載ってる号で
偶々目に留まった所為で結局最後まで読んでしまった
近未来で食料は全合成だわ学校以外でのコンタクトが無いほど人間関係希薄だわ
”端末”で行動を24時間トラッキングされて何かあるとカウンセラーのお説教とか
味気も糞もない学校生活のなかに連続殺人事件が起き
図らずも巻き込まれて行く主人公牧野葉月ら女の子たち
”狼”の出現で見えてくる本当の世界
「生きる」ってなんだ
原作もよまにゃあいかんかなこれは 760ページもあるみたいだけどwww
よくそれだけの話を5巻に詰め込んだなというか結構省いてるんだろうかね
まあなんで読んでたかって話が面白そうなのもあったけど絵がかわいかったからだよ!1
コミュ障鼻血癖にツンデレ一匹狼に天才巨乳美少女geekに謎の武術少女と
様々な嗜好に対応した上玉が揃っておりますウヒヒ
∧_∧ ┌──────────
◯( ´∀` )◯ < 僕は、麗猫ちゃん!
\ / └──────────
_/ __ \_
(_/ \_)
lll
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それが偶々ルー=ガルーの第1話が載ってる号で
偶々目に留まった所為で結局最後まで読んでしまった
近未来で食料は全合成だわ学校以外でのコンタクトが無いほど人間関係希薄だわ
”端末”で行動を24時間トラッキングされて何かあるとカウンセラーのお説教とか
味気も糞もない学校生活のなかに連続殺人事件が起き
図らずも巻き込まれて行く主人公牧野葉月ら女の子たち
”狼”の出現で見えてくる本当の世界
「生きる」ってなんだ
原作もよまにゃあいかんかなこれは 760ページもあるみたいだけどwww
よくそれだけの話を5巻に詰め込んだなというか結構省いてるんだろうかね
まあなんで読んでたかって話が面白そうなのもあったけど絵がかわいかったからだよ!1
コミュ障鼻血癖にツンデレ一匹狼に天才巨乳美少女geekに謎の武術少女と
様々な嗜好に対応した上玉が揃っておりますウヒヒ
∧_∧ ┌──────────
◯( ´∀` )◯ < 僕は、麗猫ちゃん!
\ / └──────────
_/ __ \_
(_/ \_)
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2009/08/06
読書感想文 宵山万華鏡/森見登美彦 著
つい先月出た宵山万華鏡について書く書く言ったはいいが
初めからじっくり読んでたら思いの他に時間食いそうなので
当たり障りのない感じのレビューでもまず書いてしまうことにした。
森見登美彦氏については氏のブログなりwikipediaなりを見てもらうのが早いので割愛。
舞台はやっぱり京都。やっぱりってなんやって思った人には氏のデビュー作の太陽の塔の文庫本をお勧めするのでこんな駄文読まんとすぐに買いに行くべし。420円とお安くなっとります。
ある宵山の夜を舞台にある姉妹の妹から始まって色んな人が色んな不思議に出会う・・・
簡潔に書きすぎて1行で終わってしもたわ。
第一章はバレエ教室に通う姉妹の妹の方が、その帰りに姉に引っ張られる形で不本意ながら宵山の喧騒に吸い込まれてしまうお話。
各章はそれぞれの主人公視点の「日常と宵山」の組になってるので構成が判りやすい。各章各人の不思議宵山を過ごし、その過程で別の章に出てきた人が章を跨いでちょこちょこと顔を出す。最終章は第一章の女の子の姉視点で宵山の夜。最後は妹と一緒に家路に着きその熱気から離れ日常に戻って終わり。うまいことエッセンスだけ抜き出そうと思ったが加減がわからないから足りないぐらいで堪忍やwwww
読み終わった後に自分も日常に戻るもよし。また初めから読み直してこの人ここに居ったんかとかを探すのもよし。万華鏡見たいに全6章を飽きるまでぐるぐるするのもまたよし。なむなむ。
話を読ませる上手さは流石のもの。テンポの良い文体なのもあってペロッと読めてしまうし、じっくり読んで前の話が抜けても読み切り感覚で大丈夫。
作中の宵山のカオスっぷりが中々のものだけど表紙も負けず劣らずのカオス。是非手にとって眺めてほしい。
お決まりの様に他作品からの出張人物が居るのでいきなりこれ薦めていいものか迷うとこだけど、章同士の絡まりあい多めの同氏他著からのクロスオーバーちょっとなので多分大丈夫やろwwww
この本が気に入ったら是非他の作品にも手を出して登美彦氏の財布を暖めるべし。
そいで出張元を見つけてこいつここで何しとんwwwと笑うべし。
次読むの進めるなら作中人物繋がりで「太陽の塔」と「夜は短し歩けよ乙女」がいいのかな。乙女の方は直接は出てこないけど。
ゲームも良いけどたまには活字もな!買うのがあれだったら図書館にgoや。多分置いてるやろwwwwww
無かったら司書に言うか購入要望出すべし。ちなみに森見登美彦氏は図書館勤務これ豆な。
ひっさびさにきもいぐらいの長文書いたわwwwwwwゲロ吐きそうwwwwwwwww
尼貼ったはいいけど本はやっぱり手にとって軽く読んで買うものやと思うので
表紙を目に焼き付けるだけでここで買わんでええからなwwまじでまじでwwwwwwww
<追記>
ちょこちょこ気に食わないとこ修正
日頃からちゃんと推敲しながら文書いてないからこうなる
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初めからじっくり読んでたら思いの他に時間食いそうなので
当たり障りのない感じのレビューでもまず書いてしまうことにした。
森見登美彦氏については氏のブログなりwikipediaなりを見てもらうのが早いので割愛。
舞台はやっぱり京都。やっぱりってなんやって思った人には氏のデビュー作の太陽の塔の文庫本をお勧めするのでこんな駄文読まんとすぐに買いに行くべし。420円とお安くなっとります。
ある宵山の夜を舞台にある姉妹の妹から始まって色んな人が色んな不思議に出会う・・・
簡潔に書きすぎて1行で終わってしもたわ。
第一章はバレエ教室に通う姉妹の妹の方が、その帰りに姉に引っ張られる形で不本意ながら宵山の喧騒に吸い込まれてしまうお話。
各章はそれぞれの主人公視点の「日常と宵山」の組になってるので構成が判りやすい。各章各人の不思議宵山を過ごし、その過程で別の章に出てきた人が章を跨いでちょこちょこと顔を出す。最終章は第一章の女の子の姉視点で宵山の夜。最後は妹と一緒に家路に着きその熱気から離れ日常に戻って終わり。うまいことエッセンスだけ抜き出そうと思ったが加減がわからないから足りないぐらいで堪忍やwwww
読み終わった後に自分も日常に戻るもよし。また初めから読み直してこの人ここに居ったんかとかを探すのもよし。万華鏡見たいに全6章を飽きるまでぐるぐるするのもまたよし。なむなむ。
話を読ませる上手さは流石のもの。テンポの良い文体なのもあってペロッと読めてしまうし、じっくり読んで前の話が抜けても読み切り感覚で大丈夫。
作中の宵山のカオスっぷりが中々のものだけど表紙も負けず劣らずのカオス。是非手にとって眺めてほしい。
お決まりの様に他作品からの出張人物が居るのでいきなりこれ薦めていいものか迷うとこだけど、章同士の絡まりあい多めの同氏他著からのクロスオーバーちょっとなので多分大丈夫やろwwww
この本が気に入ったら是非他の作品にも手を出して登美彦氏の財布を暖めるべし。
そいで出張元を見つけてこいつここで何しとんwwwと笑うべし。
次読むの進めるなら作中人物繋がりで「太陽の塔」と「夜は短し歩けよ乙女」がいいのかな。乙女の方は直接は出てこないけど。
ゲームも良いけどたまには活字もな!買うのがあれだったら図書館にgoや。多分置いてるやろwwwwww
無かったら司書に言うか購入要望出すべし。ちなみに森見登美彦氏は図書館勤務これ豆な。
ひっさびさにきもいぐらいの長文書いたわwwwwwwゲロ吐きそうwwwwwwwww
尼貼ったはいいけど本はやっぱり手にとって軽く読んで買うものやと思うので
表紙を目に焼き付けるだけでここで買わんでええからなwwまじでまじでwwwwwwww
<追記>
ちょこちょこ気に食わないとこ修正
日頃からちゃんと推敲しながら文書いてないからこうなる
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